2012年01月10日

Flashにリンクをつける。

まずする事は、フラッシュのパブリッシュ時にswfの透過して保存します。

-----swfの透過の方法

・パブリッシュ設定 → HTML → ウヒンドウモード → 透明表示 にしてパブリッシュする。

または

1.フラッシュのswfファイルとセットの htmlソース内の 

2.<param name="wmode" value="window" /> の部分の 

window を transparent に変更する。(2箇所あると思います。)




-----------cssの記述

フラッシュのいれるdivは
.flash (自由に名前を付けれます。)
{
position: relative;
height: 400px; (任意)
width: 550px;  (任意)
}


フラッシュの上に配置する リンク用のdivは
.flash_rink (自由に名前を付けれます。)
{
position: absolute;
height: 300px;(任意)
width: 600px; (任意)
left: 330px; (ここの数値でdivの位置が調節できます)
top: 212px; (ここの数値でdivの位置が調節できます)
}


------htmlへのフラッシュ挿入
1.swfのhtmlを開き <object> 〜 </object>をコピーする
2.フラッシュのdivのなかに貼り付ける。



---------htmlへの記述の順番
フラッシュを入れたdiv を先に記述する
その下に フラッシュのリンク用の divを記述する。







posted by ron2010deta at 18:54| Comment(0) | Flash | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

フラッシュで 動画を作成 再生ボタン 音声ボタン を付ける

フラッシュで プレイヤー をつけて
再生ボタンや サウンドの音量ボタンなどのコントローラを付けるには。

m1.jpg

1.フラッシュで新規レイヤーを作成する。

2.フラッシュのステージに 使用する動画ファイルを ドラッグして入れる

 mp4ファイル入れられました。
 
 好きなコントローラ(スキンタイプ)を選ぶ。

 または

ウィンドウ → コンポーネント → ( videoフォルダの中の )FLVPlayback をクリック

3.埋め込まれた 動画を クリック

4.プロパティパネルを見る



5.設定する---cs5---------

プロパティパネル 上から

m2.jpg




・align  :コントローラより動画ファイルが小さいときに 設定すると 値 によって 配置が変更されます。

・autoPlay :チェックが入っていると 勝手に自動再生されます。




・scaleMode:ファイルのロード時の表示サイズの設定。

MAINTAIN_ASPECT_RATIO :定義されているサイズ内で、ビデオの縦横比を表示するようになります。
NO_SCALE   :ビデオは自動的に ファイルのサイズになります。
EXACT_FIT  : ファイルのサイズを無視して定義されているサイズに合わせてビデオを 拡大 / 縮小




・skin     : 再生ボタンなどのコントローラ デザインの変更

・skinAutoHide : チェックを入れると コントローラが非表示になり 
          マウスを重ねた時だけ表示されるようになります


・skinBackgroundAlpha  : コントローラのアルファ値(透過)の設定

・skinBackgroundColor  : コントローラの色の設定

・source    : ファイルのパスの設定 コントローラーを設置後 
          ここを参照して挿入動画を選択出来ます。

・volume    :再生音量の調節。 はじめは1です、
         0.5とかにすると半分の音量になるということです。
         ctrl + enter で再生しないと、音量の変化が確認できないかもしれません。


再生自体は プレビューしなくても 動画を選択して
スペースキー を押せば再生します。停止もスペースキーでOKです。(音量は元の音量しか聞けません。)

フラッシュのバージョンによって 多少異なる場合があります。

サイトにアップロードする際は、コントロールのswfファイルも一緒にアップしないといけません。









---------  エラー の場合 -------------

もし、挿入した動画が うまく表示されなかったり スキンのコントロールが効かない場合

ファイルを変換します。
・acc 48KHz 127Kbps ステレオ ← このぐらいがいいみたいです。

127kbps は 多少違ってもエラーになりませんでした。

フリーメイクビデオコンバーターを使用しています。


.エラーになる動画を ソフトにドラッグして入れる。
 入れると ビットレートなどが確認できます。

1.下のメニューの MP4をクリック

b3.jpg

2.プリセット画面の カスタムを選択
3.青い歯車のボタンを押す
4.プリセットエディタの (赤丸の)サンプルレート を 44100HZ にする
5.OK

これで きちんと挿入 コントロールできるようになると思います。

posted by ron2010deta at 16:43| Comment(0) | Flash | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Flash Professionalcs5 フラッシュにサウンドを挿入する方法。

Flash Professionalcs5 で 自分のフラッシュに サウンドを付けるには


1. フラッシュの新規レイヤーを作成する。

h1.jpg


2. 音声ファイルをフラッシュにドラッグして入れる。
  もしくは ファイル → 読み込み → ライブラリに読み込み で挿入する。


MP3 が 読み込み可能ですが、エラーになって入れられない場合変換します。
(読み込み可能ファイル一覧は最後に記述してあります。)



-----      MP3エラーの時の対処法      ----


フリーメイクビデオコンバーターというソフトを使っています。


1.mp3をソフトにドラッグしていれる。

2.mp3 ボタンを押す
m1.jpg


3.青い歯車のマークをクリックして 
m2.jpg

変換の詳細を設定、図のようにします。
m3.jpg

(もっと 容量大きくても 大丈夫かもしれませんが 音は悪くなかったです。とりあえず対処出来ました。)

それでもだめなら 11025Hz にしてみたりして 試してみてください。
他にも方法があると思います。
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3.サウンドをフラッシュにドラッグすると 読み込まれ 
ライブラリパネルに サウンドが挿入されています。
h2.jpg


4.さっき作った新規レイヤーを選択する

5.サウンドをライブラリパネルからステージに ドラッグして入れると
新規レイヤーに サウンドが挿入されます。
h3.jpg

6. Ctrl + Enter で再生してみると フラッシュと共にサウンドが流れます。


サウンドの細かい設定は プロパティ パネルから調節します。
なお、サウンドのプロパティは サウンドのレイヤーのタイムラインをクリックすると見ることができます。
その他参考サイト:http://allabout.co.jp/gm/gc/66787/


その他参考サイト:http://colo-ri.jp/develop/2010/02/flashmp3.html



 
------------ そのた 読み込める サウンドファイル ----------------

ASND(Windows または Mac OS)Adobeレジスタードマーク Soundboothトレードマーク(TM) のネイティブサウンド形式です。
WAV(Windows のみ)
AIFF(Mac OS のみ)
MP3(Windows または Mac OS)
QuickTimeレジスタードマーク 4 以降がインストールされている場合は、さらに次のサウンドファイル形式を読み込むことができます。
AIFF(Windows または Mac OS)
Sound Designerレジスタードマーク II(Mac OS のみ)
サウンドのみの QuickTime ムービー(Windows または Mac OS)
Sun AU(Windows または Mac OS)
System 7 サウンド(Mac OS のみ)
WAV(Windows または Mac OS)

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posted by ron2010deta at 05:08| Comment(0) | Flash | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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